ICチップ搭載で安全にスムーズに、進化するクレジットカードライフ
最近よくICチップという言葉を聞きませんか?私は先日、車の免許の更新に行き、ついにICチップの免許をGETしました。キャッシュカードも携帯もICチップ搭載です。なんだか重要性の高いものというか、貴重品と言えるものに対して、ICチップを入れるのが増えたように感じませんか?
あまり気にもしていなかったのですが、財布の中を確認してみると、クレジットカードにもICチップが埋め込まれているものが数枚ありました。ICチップの有無で、特にカードとしての変化は見当たりません。どちらのカードも同じように使えています。
しかし、そう言われてみれば…と思いだした事があります。ICチップが埋め込まれている方のカードを使用した1部のお店では、サインは書かなくてよかった代わりに、暗証番号を入力させられました。そして、運転免許所の情報を見るのにも暗証番号が必要だったのです。ICチップと暗証番号って何かありそうではないですか?そこで調べてみました。
通常、クレジットカードやキャッシュカードなど、カードに情報を入れて持ち歩くものには、磁気テープがあり、そこに情報が入っていました。この磁気を読み取る事ができなければ、何も情報を得る事ができません。逆に言えば、この磁気を読み取ることができれば、情報が簡単に手に入ってしまうのです。
この磁気を読み取る機械を使用し、簡単に他人の情報を盗んで、盗んだ情報のカードを使用して買い物をしたり、お金を下ろしたりという犯罪もありました。またこの情報を元に、ニセモノのカードを作って悪用している人もいました。
そこで、犯罪や不正を大きく減らす為に搭載されたのがICチップです。ICチップはかなり複雑な構造になっており、不正にニセモノを作り上げるのは難しく、また、ICチップ内の情報を見るには必ず暗証番号が必要になり、簡単に情報すら盗めないようになっているようなのです。
クレジットカードの場合も、ICチップの安全性などを考慮して使用しているのでしょう。暗証番号がなければ情報を見る事ができないので、暗証番号を忘れてしまっては大変な事になってしまいますし、誰にでも分かってしまう番号も控えなければいけません。
しかし、暗証番号1つで、本人様だという確認を取る事もできるのです。サインをしたり、本人確認書類の提示などを行わなくても、暗証番号でOKな事も増え、支払い時もスムーズになるでしょう。
ICチップを埋め込んでいるクレジットカードは、これから当り前になるかもしれません。しかし、磁気カードよりも発行にお金が掛かってしまうようです。消費者としては、発行手数料も無料なカードを選んでしまうのですが、ICチップに関しては、より安全なカードを持てるというメリットがありますので、少々の手数料を取られてしまったとしても、私は発行すべきなのではないかと思います。
初めてでも安心♪クレジットカードの使い方
初めてのクレジットカード。申し込みや手続きに関しての説明は詳しくHPに記載されていたり、説明をしてもらえますが、いざ、カードが届いた後の事は詳しく説明を受ける機会はあまりありません。ここではクレジットカードの基本的な使い方を勉強しましょう。
まず初めに…
クレジットカードが手元に届いたら、必ずサインをしておきましょう。消えないペンでフルネームを記入しましょう。漢字でもローマ字でも、ひらがなだって構いません。カードの表に印刷されているローマ字の名前、つまり本人の名前以外は無効になります。
1つ、注意点と言えば、クレジットカードを使用した時にサインを求められる事があります。普段のお買い物程度の利用ならば、そこまでサインを慎重にチェックするお店も少ないのですが、ホテルや高級なお店では、サインをしっかりチェックする事があります。筆圧などのクセまでもチェックする場合もあります。いつでも1番書きやすい、漢字で書く事をオススメしたいと思います。
クレジットカードが利用できるかをチェック
現在、クレジットカードを使用できる店舗は拡大しているのですが、まだまだ使えない店舗もある事は事実です。明らかに使えそうなイメージなのに使えない事もあります。手持ちに現金がなく、カードで支払いをすると決めている時は特に、レジに行く前に確認しておく事が無難でしょう。
1番確実に確認する方法は店員さんに聞く事ですが、聞かなくても確認する方法はあります。クレジットカードが使えるお店では、「クレジットカードが使えますよ」という案内をしている事が多いです。例えばレジの前。
スーパーなどに多いのですが、レジ周りにクレジットカードの張り紙やシールが貼っています。例えば“JCB”や“VISA”という簡単な表示ですが、この表示があれば使う事ができます。ファミレスなどでは、入口のドアに貼っている事も多いです。
カードを店員さんに渡す方法
この方法が1番多く使われるかと思います。お会計時に、現金を渡すのと同じ要領でカードを渡します。後は店員さんが、レジで操作をしてくれますので、待つだけです。基本、クレジットカードは、これだけでOKな事が多いです。
暗証番号が必要な場合
カードの不正使用を防ぐためなどに、暗証番号が分からなければ使用できない事もあります。暗証番号は契約時に自分で決めた4ケタの数字です。暗証番号が必要な場合は、店員さんにカードを渡す事は少ないです。
なかには1度、店員さんにカードを渡す場合もあるかもしれませんが、基本的に差し込み口のついた電卓のような、カードを差し込む機械を差し出されますので、そこにカードを差し込みます。その後、店員さんに暗証番号を入力してくださいといわれたら、暗証番号を入力します。
後は店員さんが操作しますので待つだけです。注意点は、暗証番号を何度も間違い続けてしまうとロックがかかる場合もあります。忘れないように、間違わないようにしましょう。
通販やネットショッピングなどの場合
直接、店舗に行かないで、通販やネットで購入する場合、最近では電子マネーへの入金や、家庭用ゲーム機のポイント購入、ネットレンタルなどでクレジットカードを使用する事が良くあります。この場合、店員さんはいませんし、ネット上でのやりとりになりますので、クレジットカードを通す機械はありません。
このように、自分1人しかいないネット上での支払いには、あなたが手動で操作をする必要があります。ショッピングでも電子マネーの入金でも、なんでも同じですが、クレジットカードで支払いを選ぶと、専用のページへ移行します。このページでクレジットカード情報を入力します。基本的にはカードの種類(JCBやVISAなど)・カードの名義・番号・有効期限・暗証番号です。
暗証番号以外はお手持ちのカードに全て記載されている内容ばかりですので、1つ1つ入力していきましょう。ちょっと面倒な作業のように思えますが、多くの場合、1度、この操作をしておけば、次回からは暗証番号のみの入力でOKになる事も多いので、よく利用するならば、さっさと登録しておきましょう。ネット上の場合、サインは不要です。
最後に…
クレジットカードを利用した後にサインを求められる時と、求められない時、両方あります。サイン不要の方が多いかもしれません。購入した金額の条件を超えた時だけサインを求める場合や、特定の商品を購入した場合だけサインを求める場合など、それぞれの店舗で様々な為、分かりません。特に何も考えず、求められた時にだけサインをしておけばOKです。
基本的にクレジットカードを使用すると明細が3枚発行されます。カード会社控え、店舗控え、お客様控えです。最後に必ずお客様控えを渡されます。普段、レシートは貰わないという人も、必ず受け取っておきましょう。クレジットカードは融資と同じようなものなので、実際に利用した金額と請求の金額をチェックする事をオススメします。その為にも、せめて請求がくるまでは、控えを捨てないようにオススメします。
クレジットカードで支払った時、領収書はもらえるの??
普段、私たちが生活をしていく上で、領収書というものは必要のない事の方が多いかもしれません。多くの場合、レシートがあれば何とかなるものです。しかし、何か購入した金額を証明しなければいけない場合や、プライベートな時間でも自分の生活の為ではなく職場に頼まれて購入した物や、勤務中の勤務に必要な経費に当たる買い物をした時は、レシートではなく、領収書が必要な場合も多くあります。
現金で購入した時の領収書の発行は、何も問題はないのですが、クレジットカードで購入した時の領収書の発行は、してくれないお店も多いかもしれません。というより、基本的には領収書は発行できないと考えていた方が正しいかと思います。
そもそも、「領収書とは何か…」という事を考えれば答えは明確になってきます。領収書とは、売り手が買い手から領収した証明、「確かにお客様にはお金を支払ってもらいましたよ。」という証明です。逆に言えば、私たちからすれば、お金を確実に払ったという証明になります。現金で支払っている場合、確実にお金のやり取りをしているでしょう。売り手も買い手も直接、証明し合う事ができます。
しかし、クレジットカードでの支払いの場合はどうでしょうか?売り手は、買い手からお金を受け取ったでしょうか?買い手はお金を支払ったでしょうか?まず、売り手ですが、クレジットカードを受け取っただけです。クレジットカードを受け取ったところで、リアルタイムにカード会社からお金を貰っているわけではありません。つまり、お金を貰いましたという証明はできないのです。
では、買い手はどうでしょうか?クレジットカードを支払い方法に選んだという事は、実際に現金で支払いを行うのは1ヶ月以上先の話になってしまいます。つまり、現段階では1円もお金を払っていないのです。1円も支払いをしていないのに、全額に対しての証明を貰おうとしているのです。
クレジットカードを使用すれば、リアルタイムでなくとも、いつかは必ず、あなたの代わりにカード会社が立て替えて支払いをし、その分の請求があなたに行きます。最終的には払うのだからいいじゃないかと思うかもしれません。しかし、確実にお金を受け取った人が領収書を発行しなければいけないんですよね…。
例えば、通販で購入した時が分かりやすいかと思います。銀行振り込みなどで、先にお金を支払って、支払いの確認が取れてから商品を発送した場合、領収書が貰えます。代引きの場合、お店からの領収書は発行されません。料金を支払った運送会社から領収書が貰えます。クレジットカードでの支払いをした場合、お店からも運送会社からも領収書は出ません。このような感じになります。
クレジットカードの場合、支払いの最後に貰う、お客様控えと、請求時に送られてきたり、ネットでログインしてみる請求書が証明になります。なかには、クレジットカードでの支払いでも領収書を発行するサービスをしているお店もあるようなのですが、お店側も面倒な事が多いので、断られる方が多いかと思います。
クレジットカードで払わなければいけないのなら、クレジットカードの控えでなんとかして、どうしても領収書を発行してもらわないと困るのならば、現金で支払いをするようにしましょう。
有効期限間近になってもカードが来ない!?その理由は??
普通にクレジットカードを利用していれば、カードの表面に記載されている有効期限になるよりも前に、新しいカードが手元に届きます。新しいカードには新しい有効期限が記載されており、解約をしない限り、半永久的に新しいカードが送られてくるでしょう。
しかし、有効期限が近付いているのに、更に有効期限が切れたのに、新しいカードが手元に届かないという事が、意外に多いようです。手元に新しいカードが届かないという事は、契約の更新をされていないという事です。どうして契約を更新する事ができなかったのでしょうか?
クレジットカードは後払いです。主に銀行口座を引き落としに設定し、月に1度だけ、まとめて支払いを行います。人間、忘れる事もあります。つい、支払い日を忘れてしまって、支払いをしないままに過ぎてしまう事だってあります。
たまにそんな事になってしまうのは仕方のない事です。しかし、払い忘れを毎回してしまう、払い忘れていると気がついても、連絡が来ても、支払いをしない、滞納を続ける、そのような事になってしまえば、もう仕方がないでは終わらせれません。
クレジットカードお契約は信用から成り立っています。支払い期日を守らない、滞納を続ける、その状態を平気で何度も繰り返す人を、信用できるでしょうか?そのような人のクレジットカードを更新しても、結局はまた滞納を繰り返されてしまうだけです。信用をなくした以上、更新されなかったとしても、それこそ仕方のない話です。
このように信用が問題で更新を拒否されてしまったのであれば、そのクレジットカードを使用し続けるという事は不可能でしょう。場合によってはブラックリスト扱いになる事もあるようです。クレジットカードを使い続けたいのであれば、最低限のルールは守らなければいけません。
さて、支払い期限を守らなかったり、滞納を繰り返したり、自分が不利な状態ならば仕方のないものの、まったく悪い事などないと思われる状態でも、新しいカードが届かない事があるようです。なにも問題はないのに更新されないのです。それはどのような時なのでしょうか?
答えは、クレジットカードをただ持っているだけの人です。クレジットカードの有効期限は短くありません。数年以上と長めに設定されています。契約をしてから数年間、1度も使用する事がなかったとすれば、言い方は悪くなってしまいますが、カード会社としてはいらない人になってしまいます。
クレジットカードは利用の金額が高い程、支払いの期間が長い程、利息が発生してきます。カード会社からすれば、この利息が儲けになるのです。たくさん使って、分割払いをしてくれて、なおかつ滞納なんてない人が1番ベストなんですね。
例え、一括払いでしか利用しないような人でも、頻繁に使用していれば、少しは宣伝にもなります。自分の会社のカードが使われていると言えます。しかし、全く使わないで持っているだけの人はどうでしょう?
財布から出る事のないカードですので、何も宣伝にもなりませんし、利息が発生する訳もなく、何も儲けられないのです。特に、カードの発行費も無料、年会費も無料の会員ならば、本当にいらない存在でしょう。何も利益を見込めません。クレジットカード会社からすれば、利用してもらってナンボなのです。
こちらとしても、何かあった時の為に持っているなどの人もいるでしょうし、何も悪い事はしていません。少々、理不尽に感じてしまいますが、まぁ会社の経営を考えると儲からないとダメでしょうしね…。もし、自分に不利な部分がなく、このように使わなさ過ぎたのが原因ならば、カードを使う事を伝えてみましょう。そして、一括払いでも構わないので、定期的に利用してあげましょうね。
頻繁に利用するウェブマネーのチャージもクレジットカードで!!
携帯電話やスマートフォン、パソコンなどでのネット上のお買い物を利用する機会はどんどん増えていると思います。音楽、アプリ、ゲームサイトでのアイテム購入などの嗜好的な買い物から、普通の通販まで、ウェブマネーを利用できるのは当り前になってきています。支払い方法を選ぶ時に“W”と“M”の繋がった、ちょっと派手な記号を見た事はありませんか?あれがウェブマネーです。
普通の通販のような買い物の場合は、支払い方法を代引きや振り込みなどを選択する事もできると思いますが、音楽やアプリ、ゲームのアイテムなどはリアルタイムにパソコンなどにダウンロードされます。このようにダウンロードされる商品に関しては基本的に現金払いはできません。
現金で支払いをする事ができない場合、ウェブマネーやその他の対応している電子マネーを持っていなければ、クレジットカードしか支払い方法がなくなってしまいます。私もウェブマネーを理解しておらず、クレジットカードでガツガツと購入しまくっていました。しかし、クレジットカードだと、どんどん買ってしまうんですよね…。制限がないというか、管理がしにくいというか…。調子に乗って5万以上も使った事もあります。
そこで、ウェブマネーについて調べてみたのです。特に変わりないだろう…と軽い気持ちでですが、私のように、つい音楽をあと1曲くらい…なんて言って、知らないうちに大金使うようなタイプの人はウェブマネーの方が安全だと言う事が分かりました。ウェブマネーは先に入金をして、入金した分だけを使えるプリペイドタイプのカードです。毎月、使っても良い金額だけをチャージする事で、使い過ぎを予防する事もできます。
ウェブマネーをゲットする方法ですが、コンビニでのお買い求めが楽でしょうか。コンビニでプリペイドカードを購入し、1度購入すればチャージを行う事もできます。現金でのチャージもできますので、更に使い過ぎを抑える事ができるでしょう。
更に楽で、ウェブマネーの管理をしやすい方法もあります。ウェブマネーのサイトで、ウォレットを作成しましょう。ウォレットは、ウェブマネーのネット口座のようなものです。入金しても使っても、ネット上で管理をしてくれますので、ログインするだけで、残高を確認する事もできます。
入金にはクレジットカード払いも選択できます。結局、ここでクレジットカードで支払いをするならば一緒ではないのか?と思うかもしれませんが、単にクレジットカードで支払うだけでは制限のないものの、ウェブマネーなら制限があります。
毎月これだけ!!と決めて入金したり、本当に必要になった時でもクレジットカードなら家にいても、外にいても、ネットにさえ繋がればすぐに入金ができて便利です。ポイントだって貯まります。ここでウェブマネーにしても、結局使い過ぎてしまうのならば、現金のみの入金にしてしまった方が良いかもしれませんが…。
最後に、ウェブマネーの利用には、年齢制限がありません。クレジットカードを持つ事のできないお子様でも利用する事ができます。お子様でも携帯やパソコンを使う機械の多い時代です。ウォレットを開設してあげて、親がクレジットカードから入金してあげれば、お子様でもウェブマネーを利用する事ができるようになります。是非、検討してあげてくださいね。
全ての支払いをクレジットカードに切り替えて、お得な生活を!!
不景気な世の中です。月々の最低限の支払いをして、更に食費などでも節約をして、貯金にまで手が回らない人も多いでしょう。もう、どこで節約をすれば良いのか分からなく、途方に暮れてしまっていませんか?
大きな節約にはなりませんが、最終的にはお得になる方法があります!!それは、月々の最低限の支払いをクレジットカードにしてしまうのです。最低限の支払いと言えば、家賃・駐車場・水道・ガス・電気・通信費・携帯ってところでしょうか?
毎月、必ず掛かってくるお金です。金額は毎月多少なり変動はするでしょうが、請求がゼロになる事はないですよね。この必ず支払う金額だけでも、クレジット払いにしてしまえば、それだけのポイントを毎月貯める事ができます。
我が家では、毎月、最低限の支払いだけでも約12万円をクレジット払いにしております。その他にも、食費や日用品、家電なども、できるだけクレジット払いにし、ポイントを貰うようにしています。総額にすると、20万円を超えてしまう月もあるのですが、その代わりに現金は、現金でしか支払えない場合くらいにか使う事がないので、特に不自由はしていません。
ただ、全てをカード払いにしてしまっては、カードの支払い時に現金が手元に残らなくなってしまう可能性もありますよね。私も使い過ぎてしまった時など、支払いをすれば給料がカラッポなんて事になってしまった経験もあります。ですが、最低限の支払い分だけならば、確実に支払わなければいけないですし、問題がないかと思われます。
それと、もう1つメリット!!以前、私の場合の話になってしまうのですが、家賃は旦那名義の口座、光熱費はコンビニ、通信費は私名義の口座という、実に面倒な支払い方法になっておりました。
支払い日もバラバラですし、支払う場所もバラバラ…。しかし、全てを1枚のクレジット払いにしたところ、バラバラが1つにまとまり、払い忘れも面倒もなくなりました。そして、今までになかったポイントを貰えるようになりました。
なかにはクレジットカードでの支払いをできない場合もあるかもしれません。ですが、最近はクレジットカードでの支払いを進めてくる事も増えています。特に通信費系はクレジットカードが必要な場合も多いですよね。ショッピングでの利用とは異なりますので、全てを一括で支払うのが基本になりますが、どうせ支払うのですから、同じです。もちろん、一括ですので、利息も発生しません。
最初は、家賃の会社、水道会社、ガス会社など、1つ1つと手続きが必要となるでしょう。コンビニ払いにしている人ならば口座引き落としにしませんかという案内が届く事があるので、その時に切り替えると楽です。ネット上での切り替えができる会社も多いので、ネットから申し込んでも楽でしょう。最初に、切り替えの手続きをしてしまえば、後は楽に支払えるようになります。
最低限の支払いで、月に数百円分のポイントかもしれませんが、1年、2年と続けていれば、それだけでも結構なポイントになります。是非、最低限の支払いだけでも、クレジットカード払いに切り替えて、節約をしましょう。
結婚式費用はクレジット払いで、新婚旅行を豪華にしましょう!!
結婚、それは奇蹟なのかもしれません。一生の内に全員と出会う事のできない男女が、偶然出会っただけでも奇蹟。その中で仲良くなって友達に、更に親密になって恋人に、そして最後に1人を選んで結婚…。
日本人同士で出会うのも奇蹟なのに、国際結婚なんてなると、もう素晴らしい奇蹟でしょう。最終的にはどうにもいかなくなってしまい、離婚なんて事になってしまう残念な結果もありますが、本来ならば一生に一度のビックイベントです。誰もがそう信じて、結婚をするのではないでしょうか?
奇蹟で出会い、たった1人を選びぬいた、死ぬまで一緒に暮らすであろう人との結婚。特に女性にとっては結婚式は夢です。盛大にお祝いをしたいものです。ドレスや着物、お食事にケーキ、家族だけでなく、職場の仲間や上司、お友達も呼んで、もう2度とないくらいの豪華なパーティーを行う人も多いでしょう。
さて、この結婚式のお費用、現金で支払おうとしていませんか?プロポーズをしようと心に決めている男性は、結婚式に向けての貯金もしている事でしょう。そんなにお金がないから、彼女が思っているような結婚式はできない…。そう思っている人であっても、指輪は奮発してみたり、新婚旅行の計画を立てたり、結婚と言っても、式だけではなく、様々なイベントが立て続けに行われて行きますよね。
「結婚なんて形だけであって、とりあえず婚姻届を提出して指輪を渡すだけ」というカップルであっても、数万円~数十万円はかかってしまいます。結婚式をして、披露宴をして…、できる限り彼女の夢を叶えたいなんて思っているならば、数百万円は覚悟していますよね?結婚って、お金がかかるんですよ!!
簡単な結婚で終わらる数十万円コースでも、豪華な数百万円コースでも、クレジットカードで支払える物はクレジットカードで支払いをしましょう。まとまったお金を使うという事は、まとまったポイントをゲットできるという事です。現金一括払いでカッコ良く決めたいところかもしれませんが、クレジットカードを一括払いにすれば同じ事です。一気に貯まったポイントを利用して、ちょっと豪華な新婚旅行なんてどうでしょうか?
クレジットカードの還元率が0.5%だったとしても、100万円で五千円も還元されるのです。結婚にかかる費用は全てを合わせたら500万円を超えてしまう事もあるでしょう。500万円だったとすれば、それだけで2万5千円も還元されます。
もしかしたら、ポイントだけで1人分の旅行代金が払えてしまうかもしれません。還元率の高いカードを利用すれば、更なるポイントを手に入れる事もできるでしょう。もちろん、旅行代金でなくても、新婚生活用品を揃える際に、ポイントでお得に購入するのもアリですね。
1つだけ注意点があります。結婚式などの費用で500万円の支払いをクレジットカードで行おうと思っても、クレジットカードのショッピング枠が500万円なければできません。一般的な人が1枚のカードで500万円もの枠を持っている事は少ないでしょう。
しかし、結婚式などの費用をクレジットカードで払いたいという事をカード会社に伝えてみたら、一時的に枠を上げてくれます。(今までに滞納などの問題があれば期待に添えない事もあります。)前もってカード会社に伝えて、カードが使用できるようにしておきましょう。
最後に、クレジットカードで支払いをすれば、ポイントがたくさん貯まってお得です。しかし、結婚費用を貯金していない場合は利用しないでください。結婚式などの費用は本当に高額になる事が多いです。現金の用意のない状態で、全てをカード払いにするのは危険です。
全体の費用の8割以上を一括で支払えるくらいまでの貯金がある場合だけにしましょう。カードがあるからと、無理に豪華なプランにするのは逆に良くないですよ♪
クレジットカードの持てない年齢のお子様には電子マネーを!!
基本的にクレジットカードは20歳以上でなければ作る事ができません。18歳で高校を卒業していれば、保護者の同意で作る事ができるカードも存在します。しかし、高校在学中以下の子供は原則、カードを作る事ができないですし、家族カードの発行も基本はしていませんので持つ事も難しいです。
保護者からすれば、お子様にクレジットカードを持たせる事は賛否両論でしょう。ですが、現代のお子様を見ていると、ちょっと贅沢ですが、大人以上にお金を持ち歩いていたり、買い物を楽しんでいたり、ちょっと心配な部分があります。
小学生でも、家でゲームをして遊んだり、公園で体を動かして遊ぶというよりは、お金を持ってどこかに行くような事が増えています。親としては、子供のわりに大金を持ち歩いているのは、トラブルに巻き込まれないかと不安になりませんか?
とはいえ、クレジットカードは発行できません。発行できたとしても、使い過ぎが気になって持たせたくない人も多いでしょう。しかし、クレジットカードだと、現金を持ち歩くよりは、失くした時や、盗難にあってしまった時には安心できますよね。そこで、クレジットカードの代わりに持たせるのにオススメなのが電子マネーです。
今時のお子様は携帯電話類を持っているのが当り前ですし、携帯電話に電子マネーが付いているのも当り前になってきました。電子マネーを使用できるお店も拡大していますし、現金を持たなくても電子マネーで生活ができそうなくらいです。様々な電子マネーのアプリがあり、自分に合った電子マネーを持つ事で、現に私も、生活の8割が電子マネーになってしまっています。
電子マネーにお小遣いを振り込んであげる事で(一部は現金で支給してあげましょう。使えない場合もあるので。)、現金を持ち歩く事を減らし、トラブルを防ぐ事ができます。電子マネーのアプリにも紛失・盗難の保障が付いています。例え失くしてしまったり、取られてしまったりしても、保障があるので安心です。
電子マネーへの入金は、電子マネーを利用できるお店で現金を入金したり、クレジットカードからの入金が一般的です。クレジットカードから入金すれば手間も少ないですし、クレジットカードと電子マネーのダブルポイントを貰う事もできます。是非、電子マネーを検討してみてください。
本人以外がカードを使いたいならば、家族カードを申し込もう!!
クレジットカードは原則、本人のみの使用です。カードに記載されているローマ字の名前と、裏に自分に記入する署名が一致していて、本人である場合に使用できるカードです。
とはいえ、本人であるかどうかの証明をお願いされる事も少ないですよね。使おうと思えば、本人でなくても使えるかもしれません。特に夫婦間では使用してしまう事も多いでしょう。旦那様名義のカードを奥様が使う事は多いと思います。
しかし、カード会社は本人のみの使用としています。本人以外が使う事は許されていません。旦那様が良いと言ったとしても、奥様が使うのは避けた方が良いのです。旦那様に支払いをしてもらうようにした方が良いのです。
例えば、カードを紛失した時、盗難にあった時、旦那様名義のカードを奥様が失くしたという事になれば、保障してもらえないかもしれません。旦那様の名前のカードですので、旦那様が失くしたのならば保障の対象になるのですが…。なにか起きてしまった時に違約があれば、不利になっても仕方ありません。
さて、旦那様名義のクレジットカードを使用する方法はあります。もちろん、何かあった時にも違約にならない方法です。それは“家族カード”です。家族であるというのが原則ですが、旦那様の契約したカードを自分の名前で持つ事ができるのです。
専業主婦だと絶対ではないのですが、クレジットカードを作りにくい事もあります。でも、家族カードは旦那様がカードを持っていれば審査もなく作る事ができます。
例えば旦那様が50万円の枠があるカードを持っている場合、奥様の名前の記載された家族カードを1枚発行すると、2枚のカードとも枠が50万円になります。合わせて100万円ではなく、50万円が最大です。
ここに注意しましょう。旦那様が30万円の買い物をして、奥様が20万円の買い物をしたら、最大の50万円になるので、そのカードは限度額を達した事になります。
単に、1枚のカードをそのままの条件で、2人が使えるようになっただけの事です。請求も旦那様だけです。奥様が使った分も合わせて請求がきますが、奥様の分だけを別にして請求が来る事はありません。
リボ払いなどにしている場合、月1万円に設定していれば1万円だけです。奥様も使ったからと2万円になる事はありません。あくまで、1枚のカードに変化はありません。
専業主婦の奥様で、買い物なので奥様の方がカードを利用する機会が多いのならば、家族カードを持たせていた方がよいかもしれません。奥様名義のカードを別に作るという方法もありますが、複数のカードを使い、請求が増える程に支払いも大変ですし、管理も大変になってしまいます。それならば1枚のカードを2人で使う方が良いかもしれません。
家族カードの発行に関しては、お手持ちのカード会社にお問い合わせください。だいたいの場合、家族カードを発行している会社ならば、ネットからの簡単な手続きで発行してもらえるかと思います。
家族カードを発行し、自分の名前のカードを使用し、トラブルを防ぎましょう。そして、家族以外の友達などには貸したり借りたりをしないようにしましょう。
クレジットカードは1種類だけ持つ?何種類も持つ??
クレジットカードを持つ事にすら抵抗がある人も多いでしょうけれども、正しく使えばとても便利なカードである事は間違いありません。社会人になれば、1枚くらいのカードは持っておきたいと考える事も多いのではないでしょうか?よく1枚くらい…と言いますが、実際は1枚で良いのでしょうか?複数枚を持ち、使い分けている方が良いのでしょうか?
クレジットカードの仕組みをイマイチ理解できておらず、まだ慣れていないのであれば、1枚のカードだけを所持して、まずはカードに慣れて、理解をする事から初めていきましょう。クレジットカードを使用していると、「このお店にもカードがあるんだ。」とか、「このカードにはこんな特典があるんだ。」なんて事を発見する機会があるかもしれません。
基本的なカードの機能やサービス内容は似ている事が多いのですが、たくさん契約して、たくさん利用してもらわなければ意味のない世界ですので、各カード会社も力を入れているでしょう。微妙に違うサービスがあるのです。特にスーパーなどの特定した店の名前の入ったカードは、そのお店で使うからこそのメリットが大きく設定されている事が多いです。
他の会社の1枚のカードだけを使用していた場合、その店特有の、そのカードでしか受ける事のできない特典を受ける事ができません。それを損と思うか、別にと思うかはあなた次第ではありますが、そのお店を頻繁に利用するならば、もしかすると最初に契約した1枚のカードよりも、このお店のカードを使っている方がお得かもしれません。結論的に言いますと、利用する頻度の多い店のカードは作った方が良いです。
ただし、原則として一括払いでのみの利用にしましょう。複数のカードを全て分割やリボ払いにしてしまうと、全てのカードに利息が発生し、気が付くと、とんでもない金額になっている事もあります。複数を所持してもメインのカードの1枚を決め、その1枚以外は、使用すべき店以外での使用は避け、一括で支払いをするようにしましょう。
自分のよく行く店の、その店にあったカードを持っている方がお得な事が多いという理由以外に、もうひとつ、複数枚持っている方が安心な理由があります。クレジットカードには“VISA”や“JCB”などとブランドマークが付いていると思いますが、クレジットカードが利用可能だからといって、全てのブランドが使用できるとは限らない事もあるのです。
1枚しか持っていなかった時、そのブランドが使用不可だったら、更に手持ちに現金がなかったら大変ですよね。その為にも、複数のカードがあれば、他のカードの中から使用できるカードを選ぶ事もできるので安心です。また、支払い日をうっかり忘れてしまって、一時的にでも止められてしまったカードがあった時などにも慌てないで済みます。
あまり、複数のカードを持ち過ぎて、管理ができずに使い過ぎてしまうようでしたら、本当に必要なカード以外は持たないようにしましょう。しっかり計画的に返済をする自信のある人、管理ができる人ならば、複数を持って、いざという時に備えておいても良いでしょう。
